「欧米で大流行の瞑想法、マインドフルネスって!?」ヴィパッサナー瞑想のガイド -呼吸による癒やし-

呼吸による癒し―実践ヴィパッサナー瞑想

前回の記事では、お坊さんが着る作務衣を紹介しましたので、ついでに瞑想の関連本も紹介しましょう。

皆さん座右の書をお持ちでしょうか? わたしのお気に入りの座右の書(道は開ける人を動かす7つの習慣)は、以前にも紹介しました。しかし一番手元に置いて読み返している座右の書と言えば今回ご紹介する「呼吸による癒やし」ではないでしょうか。呼吸を使った瞑想に関する本なのですが、気に入りすぎて日本語訳版、原書のペーパーバック、原書のKindle版と3冊も買ってしまい、最終的には米ボストンにある著者の瞑想道場まで行ってしまいました。笑

長時間コンピューターとにらめっこしていると、知らずとストレスが溜まってきせんか? そこでわたしが始めた趣味のひとつが瞑想。わたしは瞑想に取り組み始めてからというもの、無意識と意識のバランスに気を配るようになりました。

鈴木大拙博士が欧米にZEN(禅)を伝えてから、欧米で瞑想ブームが起こりました。しかし、もうひとつ世界的な瞑想のトレンドがあるのは日本人にはあまり知られていません。それが今回ご紹介する「ヴィパッサナー瞑想」と呼ばれる瞑想法です。ヴィパッサナー瞑想は、自己を観察する瞑想法で、日本の仏教でも「内観」として知られますが、狭義には上座部仏教(タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教)の瞑想法を指します。また宗教性を極力排して「マインドフルネス」とも呼ばれます。

この本は、そのヴィパッサナー瞑想の中でもアーナパーナ・サティ・スートラという「呼吸への気付きの教え」についての本です。ブッダは、相手に合わせて色んな修行法を教え、それぞれ仏教経典としてまとめられているのですが、わたしはこのアーナパーナ・サティが一番シンプルで使いやすいと思います。

内容はといえば、「とにかく呼吸を観察する」、ただそれだけです。経典では、その際に起きる変化が説明されていますが、教えとしては最初から最後まで「呼吸を観察しろ」と言っているだけです。呼吸を観察するだけですから、今この瞬間にできますし、仕事中、休憩中、人を待っている時、寝る前、病院のベッドの上、どんな時でもできます。ブッダはこれで悟れると言っているわけですが、俗に浸りきっている自分ではまあ無理でしょう。笑 でも呼吸を意識することで、意識と身体とのバランスが、自動的に整えられるのが分かると思います。

語ると止まらなくなりそうなので、そろそろ原書の口コミを紹介致します。ではどうぞ♪(^O^)

ウィットに富んだ、面白い瞑想ガイド本!

By Elizabeth R

教授から授業中にこの本を教えてもらいました。

筆者のユーモアと文章力に引き込まれてしまう、瞑想のエッセンスが詰まった本ですよ。初心者にも、上級者にも、そして私のような瞑想にちょっと関心があるって人なんかにも素晴らしい本だと思います。とても分かりやすくて、楽しい多くの小話がのっています。

色んな意味でいわゆる「重い本」ではないですが、かといって「薄っぺらな本」というわけではありません。ちょっと繰り返しが多いようにも思いましたが、それ以外は本当に素晴らしい本ですよ!

アーナパーナサティ・スートラの基本

By sbissell3

アーナパーナサティ・スートラはブッダが説いた修行法の中でも最もシンプルなものでしょう。あらゆる意味で、ヴィパッサナー瞑想やインサイト・メディテーションの、最も基礎的な部分といえます。ミスターローゼンバーグは、この教えに流されることなく、伝統的な方法に則ってアプローチをされています。

私の読んだ、有名な本を含む多くの瞑想に関する本の中でも、この本は最も理解しやすく実践的ですね。ミスターローゼンバーグは、この修行法での経験がとても深い指導者であり、この本はそのことを証明しています。

この本は、昨冬のセルフガイド瞑想で手にとった、唯一の仏教本でした。私は今、3度目の読書をしているのですが、最初に読んだ時と同様に役立つ本だと感じています。もしあなたがインサイト・メディテーションの基礎を学びたいのなら、そして瞑想におけるブッダの最も基本的な教えに対する、明快な説明を求めているのであれば、この本はまさにあなたのための本でしょう。わたしは、この本を最高にお勧めしたいと思います。

最高…とってもやる気が出るよ

By A customer

わたしは、毎日1時間もっと楽に座れたらと思っている者のひとりです。 わたしは重要だと信じるようになってきたものを追求するため、自分のやる気を引き出すことに苦労しています。 この本は、度々この努力をより簡単に、そしてやる気をキープさせてくれます。 わたしは、この著者が努力して得た果実を皆さんにシェアできればいいなと思います。

わたしは、ことあるごとにこの本のコピーを渡して、その度にすぐコピーを補充しています。 もしあなたが熱心な瞑想修行者なら、常にこの本を本棚に入れておきましょう。

素晴らしい…瞑想のやる気を盛り上げてくれる本です

By A customer

この本は西洋人の視点から書かれているので気に入っています。(私のように)あまり熱心でない瞑想者も、様々な角度からアプローチできるよう工夫されています。

この本は、もっと日常的に瞑想しようとする気にさせてくれますね。これまで読んだどの本よりも、瞑想のパラドックス(瞑想の目的は目的意識を持たないこと、など)について説明がされています。

必携の本

By A customer

この本はワンダフルです。ローゼンバーグは瞑想と仏教について、幾つかの本にみられるような多くの迷信や伝承を排除したアプローチをとっています。彼は基本的な解説のみでなく、アーナパーナ・サティの教えを使った、より進んだ修行法の道筋を示しています。

わたしは、彼のバックグラウンドがアメリカ東海岸とユダヤ人にあるところも気に入っています。わたしは、いくつかの東洋の本の著者や師が西洋人にみせる尊大な態度に少し疲れていますからね。

ローゼンバーグは、東洋への先入観がなく、明らかに熟達した、熱心な、聡明でユーモアのある先生ですよ。

わたしは通常、どんな本もハードカバーでは買わないのですが(アマゾンさんごめんネ!)、でもこれは永久保存版なので喜んでハードカバーを買いましたよ。

素晴らしい瞑想の入門本

By Patrick D. Goonan

この本は、あらゆる瞑想修行者にとって完璧な導入本だ。しかし、真剣な初心者により合っていると思う。

この本の目的は、西洋の人々にアーナパーナ・サティ・スートラ(呼吸による気づきの教え)を使った内観(インサイト・メディテーション:自己を見つめる瞑想)のコンセプトを伝えることでしょう。この修業は、上座部(テラワーダ)仏教の修行法の1つなんです。

この本は、この題材を扱ったほとんどの売れている本よりも、さらに深いところに連れて行ってくれると感じたね。しかしとても読みやすく、価値ある情報を含んでいる。

また、基本的なパーリ語(仏教の経典に使われる古代インドの言葉)についての説明があり、難解な専門用語の泥沼にはまらないようになっている。そして重要なコンセプトを完璧に、そしてとてもクリアに説明してくれます。

さらにもっと深く潜りたいのであれば、プッタタート比丘(ブッダダーサ:タイの高僧)の”Mindfulness with Breathing”を読んでみましょう。これはより難解ですが、努力する価値はありますよ。

事実、ラリー・ローゼンバーグはこの瞑想マスターとの接触した多くの本をベースにしており、経歴で彼に言及しています。また、ローゼンバーグは序文でもこの本について述べています。つまりこの2つの本は補完的で、一緒にすることで総合的な導入本になるでしょう。

内観瞑想にとって、最高の解説本

By Paul

インサイト(マインドフルネス)メディテーション -テラワーダ仏教(上座部仏教)のヴィパッサナー瞑想- は、あなたが仏教徒かそうでないかに関わらず、あなたの人生を変えるでしょう。そしてこの本は、あなたをそこに連れて行ってくれる3つの本の内のひとつです。

この素晴らしい瞑想法に近づきたいのであれば、多くの示唆に富んだJon Kabat-Zinnの著書、”Wherever You Go, There You Are”から始めるとよいでしょう。
それから、もしどうやるかもっと知りたいならば、Henepola Gunaratanaの”Mindfulness in Plain English”を読んでみましょう。

さて、今あなたはマインドフルネスに参加する準備ができました。ラリー・ローゼンバーグの傑出した本、Breath by Breath(呼吸による癒やし)です。

彼は、複雑になりえるこのブッダの教えによる瞑想法を、アーナパーナ・サティ(呼吸への気づきの瞑想)を西洋人も理解できる形で説明しています。

わたしは10年以上、内観瞑想を修行してきました。そしてとても多くの素晴らしい仏教や瞑想の本を集めてきました。 ラリー・ローゼンバーグの本(これは何度も読み返します)は、わたしが最後に手放す本の1つになるでしょう。

素晴らしい

By A customer

ラリーは熟達した瞑想の指導者です。

彼は、瞑想は「生活の活動すべてが瞑想になり、人間を理解する道(生活から有意義なものを掴みとる道)」だと考えています。

この本は、シンプルでほぼ無宗派なブッダの修行法を熟達するための、彼の長年の指導の成果です。

そして遂に彼の教えは本の形となりました。

いまではより多くの生徒が彼の智慧の恩恵に授かっています。

経験に基づいた実践的な本

By A customer

技術的な詳細に感銘を受けました。 多くの瞑想関連本は、中身が薄いと感じてしまいます。

しかしこれは違いますね。これは経験に基づいた実践的な本です。

特に活動の中でのマインドフルネス(気づき)のディスカッションは印象的でした。つまり日常生活での呼吸への気づきは、その人の活動と分けられるものではなく、同時に起こるものだということです。 (グルジェフ(※アルメニアの神秘思想家)に興味がある人なら、自己想起との類似性を思い描くかもしれません)

アーナパーナ・サティスートラを深く見る

By A customer

瞑想をより深めたいと願うひと、みんなが読むべき本です。

ラリーは、呼吸を使って「この瞬間」に留まる方法を説明しています。

ユーモアと日常の出来事の小話が、この素晴らしいテクニックを理解する手助けをしてくれます。

わたしのような初心者でも、経験を積んだ瞑想者でも、この本から恩恵を受けられることと思います。

新鮮な空気を吸う

By Wisdom Lover

ラリー・ローゼンバーグは、ユーモアと心からの真面目さを併せ持った本を我々に届けてくれました。彼は息に注意を向ける特別な瞑想のために、これまでの過去の仏教徒たちの教えを用いています。

しかしながら、この本を読むときは「瞑想はクールでリラックスさせるもの」という前提は捨ててください。この本は、間違いなく真剣な瞑想修行者に向けたものであり、次のステップに踏み出そうとし、「気持ちよくなるために瞑想をする」その先へ行こうとする人へ書かれたものです。

加えて、これらの修行とより大きな気付きの副産物は、確かな深い静寂でしょう。この本は、あなたの浮き沈みのある瞑想の助けに、そして生活の修行を深める助けになるでしょう。

彼は「身体を意識しながら息を吸おう、身体を意識しながら息を吐こう」といったような16の各瞑想を選択し、そしてこれら各々の基礎を優しくあなたの修行に組み入れます。

もしあなたがヴィパッサナー瞑想のアプローチを楽しめるなら、ラリー・ローゼンバーグの著書を読むことをお勧めします。彼のアプローチはフレンドリーで地に足がついており、あなたの瞑想に適切で、リミッターを解除してくれることでしょう。

本当の仏教

By Robon

この本は、本当に私の瞑想に示唆を与えてくれます。これまで読んだ仏教についての本による全ての固定観念をシンプルにしてくれました。

神秘主義的でなく、独断的でなく、異国趣味的でもない、ただあなたが修行した際に起こることを実用的に分析しているだけです。

この本は、瞑想は悟りのあとにおとづれるものではないということ、今を保持しているという経験についての理解は、瞑想をもっと容易くしてくれることを気づかせてくれます。

初心者から上級者までの瞑想者に最高に示唆に富んだガイド

By R. Uppal

わたしはこれまで、内観瞑想をほぼ2年間修行してきました。そして多くの仏教や瞑想についての本を読んできました。

この本を購入した時、少し疑念を持ちました。しかし読み進めるうちに、ラリー・ローゼンバーグは大きな智慧と広範囲の経験を持つ男だとわかりました。

ラリー・ローゼンバーグは、瞑想者の陥りがちな多くの落とし穴や、元気づけるアドバイスや、指導と共に修行の中で出会う多くのポイントを指し示してくれています。

彼は、修行の側面を説明するために彼自身の生活から多くの例を用い、また1章丸々割いて、日常生活を通して修行することについて説明している点が、とても実践的で助かりました。

以前にもこのような本を読んだことはありましたが、全体的に「呼吸による癒やし(Breath by Breath)」の簡潔さには価値があり、内観(もしくはヴィパッサナー)瞑想への分かりやすいアドバイスがあります。とてもインスパイアされました。

素晴らしく分かりやすい本!

By John sullivan

とっても良いヴィパッサナー瞑想の手引書です。

ローゼンバーグの書き方は、難解で混乱しやすい教えをとてもシンプルに分かりやすく教えてくれるので、とても助かります。

これまで読んだ仏教本や瞑想本の中でベストな本のひとつです。大変お勧めです。

示唆に富み、やる気を引き出す

By R.S. “Roxie”

この本は、初心者にも上級者の瞑想実践者にもエクセレントな本だね。

この本は、仏教のメジャーな経典の、有益かつ示唆に富んだプレゼンテーションになっているよ。 (この本で示されているコンセプトから恩恵を受けるには、-わたしのように- 仏教徒である必要はない。)

アーナパーナ・サティ・スートラを説明する各パートを通して、われわれを前進させてくれるね。そして瞑想が学術的な運動ではないことを思い出させてくれる。読者が瞑想の最初の出だしを始めることを元気づけ、そして助けてくれるんだ。

この著者は、とても魅力的な書き方をしているね。 興味深く、正直で、しばしばユーモラスのある、コンセプトを明快に説明してくれる多くの例に満ちているよ。

わたしはこの本を全編を通して2回読み、インスピレーションを得るためにしばしば読み返している。瞑想で壁にぶち当たったときなんかは、息とともに座れるようになるまでこの本を読むんだ。この著者の言葉は、素晴らしい心の支えになりますよ。

ラリー・ローゼンバーグは、世界的に知られた先生の元に修行した熟達した仏教徒。 そのうえ一般の人に向けた熟達した文章力を持っています。

Roxie Smith

志高い瞑想者のための、元気が出る道しるべ

By Cliente de Amazon “Ed McGuigan”

わたしはちょうど、これから人生を生きていく中でこうありたいというものの、門出にいます。

他の方の口コミは、この本の素晴らしい内容をクリアに説明してくれていますね。 わたしがそれに加えて言いたいのは、ラリーはインサイトメディテーション(内観瞑想)の修行に取り組むものの進む道を示すことに成功しているということです。

この本はとても読みやすくて、クッション(坐蒲)の上に一定の時間座った時に起こるであろうことについて、インスピレーションを与えてくれます。

これはインスタントな喜びを約束するものではありませんが、我慢強い取り組みをし、追求し続けることの価値について自信を持たせてくれます。

わたしはこの本を読んで、自身の「猿の心」を受け入れられるようになりました。そして退屈さを拒絶して忍耐強く座れるようになりました。 わたしはすでに、より長く座れるようになりましたし、この本から拾い集めた智慧をベースに修行することで、幸福を感じています。

この本の評価は、内容を反映している

By Nuey

わたしの言いたいことはこれです。「この本を読んで、自分を見つめよう」

ここには多くの内容が含まれているので、何度も読みなおして瞑想を深める必要があるでしょう。例えばわたしにとっては、「無我」のコンセプトは分かりにくかったです。でも同時に、それは理にかなってもいます。

この著者が使っているライティングテクニックでわたしが面白いと思ったもののひとつに、それぞれの師を初めてのものとして紹介しているところです。初めはハッと気づいた後に、ちゃんと理解していたか前の章を読みなさなくてはなりませんでした。

このテクニックは瞑想の修行に匹敵します。全ての呼吸を感じることは、最初の呼吸として扱うことです。なぜなら、これまで存在しなかったユニークな瞬間を捉えることになるからです。

これは、この本をより深いものにしています。あなた自身を良い状態にして、この本を読んでみましょう。


翻訳元:
Amazon.com: Breath by Breath: The Liberating Practice of Insight Meditation (Shambhala Classics) (9781590301364): Larry Rosenberg: Books
日本のアマゾンの口コミを見る
※日本語版にも多くのレビューが付いています。

わたしがこの本を気に入っている理由の1つは、著者がユダヤ系アメリカ人ということ。それの何が良いかというと、日本人の書いた瞑想修行者向けの本だと、しばしば当たり前のように仏教用語が使われています。日本人は半端に仏教に馴染みがあるので、ハッキリと意味はわからなくてもなんとなく言葉の雰囲気でわかった気になってしまいます。その点、英語圏には元々仏教の伝統がないので、瞑想法の説明も非常にロジカルで明朗になるのです。

この著者の説明自体が非常に巧みであることに加えて、井上ウィマラさんの日本語訳も素晴らしいです。これほど素晴らしい訳文は滅多にないですし、今回レビューを訳してみて、こういった内容のレビューを訳すのがいかに難しいかを痛感しました。

さて、口コミの中で「クッションの上に座る」という言葉が出てきました。これは足を組んだ時に、足がしびれないようにするため腰を浮かせるものです。日本では坐蒲(ざふ)と呼ぶのですが、お坊さんが座禅を組む時もこの坐蒲を用います。わたしも丸い座禅用の坐蒲を持っていますが、座布団を二つ折りしても代用することができますよ。

また、最近わたしが坐蒲の代わりによく使うのが、フレックスクッション。これはティップネス(スポーツクラブ)に置いてあるのを気に入り、自分用にも買ったストレッチ用のクッションです。わたしは体が固いので、どうしても足を組むと骨盤が後ろに傾いてしまうのですが、前に向かって傾斜が付いているので、これを使うと骨盤が立ちます。ちょっと高いのが難点といえば難点ですが、体が固い人にお薦めです。


実は「呼吸による癒やし」は特定の宗派に重きを置いていないので、姿勢や目の開き方など枝葉の部分については具体的に述べられていません。「目を開いてもいいし、閉じてもいい」「楽な姿勢だったら無理をして足を組まなくてもいい」「意識を置く場所は色々言われているが、自分が落ち着く場所でいい」など、それらの部分は重要でないとわかっていても、決められることが大好きなわたしたち日本人には、ちょっと戸惑うかもしれません。

わたしは、山の中に10日こもることで有名な、S.N.ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想での経験を基本にしています。しかしみなさん仕事を10日離れるのは難しいでしょうから、全国の禅寺で行われる「週末坐禅会」に参加されるのが気軽でいいと思います。初めての方でも手ほどきをしてもらえますし、全国の禅宗のお寺で開かれているので調べてみてください。

また本で知りたいという人は、宝彩 有菜さんの「はじめよう瞑想」もお薦めです。文庫本なので手を出しやすく、ベストセラーになっているので知っている方も多いでしょう。

呼吸を使った瞑想は手軽に取り組めるので、ヨガのように身近になれば良いなと思います。


コメントを残す

サブコンテンツ

提携翻訳ブログ最新記事


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ポチッと応援お願いします!(・∀・)

このページの先頭へ