TOTOウォシュレットの時代は終わった!? 東芝温水洗浄便座の海外の反応

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

世界に広がりつつある日本の文化といったらなんでしょうか?・・・スシ? ゼン? そういった中で必ずと言っていいほど挙がるのが「ウォシュレット」こと温水洗浄便座です。

このお湯で直接お尻を洗うという発想。さすが、きれい好きの日本人だということで世界中から賞賛され、先進国や富裕層から世界に広まりつつあります。他の海外の反応ブログでも度々とりあげられており、そういったものは元祖ウォシュレットのTOTOの製品が代名詞となっております。

同じ商品を取り上げるのも芸がないと思っていたのですが、アマゾンの売れ筋ランキングを眺めているとなんと第一位は東芝の製品でした。しかもアメリカ人達も日本から輸入して使っているようです。あまりにも意外でしたので、今回はこちらを取り上げてみたいと思います。

翻訳元
TOSHIBA Warm water washing toilet seat Cleanwash Pastel Ivory SCS-T160 – – Amazon.com

グレートウォシュレット!

By Rogertheshrubber

わたしはこれを2つ日本から買って帰りました。

配管は問題ありませんでした。日本のウォシュレットの水道の接続は、メーター法ではなくアメリカの標準的な1/2インチの鉄パイプの接続でした。1/2インチのオスの鉄パイプ(MIP)を探してください。これはただの名目上のサイズで、ネジ溝のサイズは1インチかそこらでしょう。とにかく、配管はアメリカの日曜大工店ではどこでも見つかるものです。

電源は、アメリカのコンセントのプラグと120Vで問題なく動きます。また分岐した接地線があり、わたしはシンプルなオスプラグを買って繋げました。それから2年間、問題はなく妻も喜んでいます。

物理的に、わたしのアメリカンスタンダードの通常サイズの便器にぴったり合います。またボルトを閉めるために、特別なレンチが付いてきます。このレンチは無くさないように。さもないと取り外す時に苦労しますよ。

グレートな商品だ!

By Ken Ostrovsky

1) アメリカの110Vの電源でも、変圧器無しで動きます。
2) アメリカの標準的な便器にも合います。
3) 水道のパイプはアメリカのサイズと同じなので、簡単に接続できます。
4) SCS-T260の購入を考えているなら、コントロールパネルが別になっていてサイドに付いていない点を除けば同じモデルです。
5) 付属する特殊なナット締めを無くさないようにしましょう。設置や取り外しが大変になってしまいます。

全体的に、素晴らしい商品です。

すごい!

By Zhi Wei Huang

これはすごく良い物だ!そして設置も簡単だったね。

英語の説明書もついていれば言うことなしだけど。


米アマゾンの商品ページには通常のレビューのみならず、顧客向けのQ&Aコーナーがあります。
今回はこちらも翻訳してみました。

Q: 100Vを120Vに変換する変圧器は必要ですか?
A: はい。この製品の仕様によれば、電源は100Vです。
加えて、保証についても尋ねるようオススメします。なぜなら、販売者によって違うでしょうから。

Q: 標準的な便器に合いますか?はみ出たりしませんか?
A: 喜んでお答えしましょう。もし標準的な便器でしたら、これは合います。
でもよく考えてから注文してくださいね。

Q: 変圧器なしの240Vでも動作しますか?
A: この商品は交流100V用につくられています。変圧器とともに使われるのをオススメします。
ただし、日本国外での使用はメーカー保証の対象外になりますので気をつけて。


みなさん、アメリカの配管や電源の規格に悩んでいらっしゃるようですね。結果的にはアメリカで使うのにも問題はないようですが、わざわざ日本向けのウォシュレットを使うなんて、やはり日本のウォシュレットはナンバーワンかつオンリーワンなんですね。

それにしてもみなさん、評価はすべて5つ星でした。日本でもダントツで売れているようですし、ウォシュレットと言えばTOTO、という先入観は無くすべきかもしれませんね。


かなり前から腸内洗浄って流行ってますよね〜実はわたしも便秘のときに実行しています。

あんまり具体的に説明するのは、かなりのシモネタになるので自重しますが、言わないだけでやっている方は結構いるんじゃないでしょうか?




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